老眼治療は、角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させて角膜のカーブを変える医療技術があります。眼の角膜にラジオ波をあてる治療法です。
ラジオ波をあてて老眼治療を行う時間は、約3分から5分間程度で終わるといわれています。
治療の流れは下記の通りです。
1.治療の前に麻酔の目薬を点眼します。
2.瞳の中心に合わせて角膜外周にマーキングをします。
3.角膜の外周に付けたマーキングの必要箇所にラジオ波をあてます。
4.ラジオ波をあてることで、角膜のコラーゲン組織を収縮させます。
5.最後に目薬を点眼して終了です。
この他にも、ラジオ派を使ったからだの治療は老眼治療以外にもまだまだあります。
視力回復手術で最近話題なのは、「レーシック手術」です。
